IPv4 範囲・CIDR 計算ツール
IPv4 の範囲を最小の CIDR 一覧に変換し、アドレスを一覧表示し、CIDR ブロックを展開
入力
10.0.0.5 - 10.0.0.100 のような範囲を貼り付けると両方の欄に入力されます。
終了アドレスも範囲に含まれます。
結果
- 開始アドレス
- 10.0.0.5
- 終了アドレス
- 10.0.0.100
- アドレス数
- 96
- CIDR ブロック数
- 8
最小 CIDR 一覧
この範囲をちょうど覆う、重複のない最少のブロックです。
- ブロック 1
- 10.0.0.5/32
- 10.0.0.5 – 10.0.0.5 · サイズ:1
- ブロック 2
- 10.0.0.6/31
- 10.0.0.6 – 10.0.0.7 · サイズ:2
- ブロック 3
- 10.0.0.8/29
- 10.0.0.8 – 10.0.0.15 · サイズ:8
- ブロック 4
- 10.0.0.16/28
- 10.0.0.16 – 10.0.0.31 · サイズ:16
- ブロック 5
- 10.0.0.32/27
- 10.0.0.32 – 10.0.0.63 · サイズ:32
- ブロック 6
- 10.0.0.64/27
- 10.0.0.64 – 10.0.0.95 · サイズ:32
- ブロック 7
- 10.0.0.96/30
- 10.0.0.96 – 10.0.0.99 · サイズ:4
- ブロック 8
- 10.0.0.100/32
- 10.0.0.100 – 10.0.0.100 · サイズ:1
アドレス数:96 · CIDR ブロック数:8
計算できること
開始と終了の IPv4 アドレスを入力すると、正確なアドレス数と範囲をちょうど覆う最小限の CIDR ブロック一覧が得られます。たとえば 10.0.0.5 から 10.0.0.100 は 10.0.0.5/32 から 10.0.0.100/32 までの 8 ブロックになります。「範囲 → アドレス」では個々のアドレスをプレビューし、「CIDR → 範囲」では 172.16.5.4/20 のようなブロックを先頭・末尾のアドレス、サイズ、サブネットマスク、ワイルドカードマスクに変換します。
最小 CIDR 一覧の求め方
開始アドレスから、そのアドレスに整列した最大のブロックを取り、範囲内に収まるまで半分にし、記録してその次から続けます。ブロックは重ならず、入力した範囲をちょうど覆い、IPv4 では最大 62 個です。そのため 0.0.0.0 から 255.255.255.255 でも、アドレスを 1 つも列挙せずに即座に 0.0.0.0/0 になります。
大きな範囲と制限
アドレスのプレビューは最初の 1,000 行までを表示し、実際の総数を常に示します。すべてコピーとテキスト・CSV のダウンロードは 100,000 アドレスまでの範囲で使えます。それより大きい範囲ではプレビューを残して CIDR 一覧を案内するため、ブラウザーが何百万行も生成することはありません。
入力ルールとプライバシー
アドレスは 10 進数 4 オクテットで入力します。先頭のゼロ、10.1 のような省略形、IPv6 は推測せずメッセージ付きで拒否します。逆順の範囲は黙って入れ替えず「入れ替え」操作で知らせ、10.0.0.5 - 10.0.0.100 のように貼り付けた範囲は両方の欄に入力されます。計算はすべてブラウザー内で行われ、入力内容は保存も送信もされません。
