CIDR / サブネット計算機
IPv4・IPv6 のサブネット計算、アドレス種別、サブネット分割
10.0.0.0/16 を計算しました。
計算できる内容
IPv4 または IPv6 アドレスを、プレフィックス長付き(10.0.0.5/20)、ドット区切りのサブネットマスク付き(10.0.0.5 255.255.240.0)、またはアドレス単体で入力します。ネットワーク、サブネットマスクとワイルドカードマスク、ブロードキャストアドレス、先頭と末尾のアドレス、利用可能なホスト範囲、総数と利用可能数、IANA 特殊用途レジストリに基づくアドレス種別、逆引き DNS ゾーンを表示します。計算はすべて正確な多倍長整数で行うため、IPv6 や IPv4 の /0 でも /24 と同じ精度です。
利用可能ホスト数の数え方
IPv4 の /0〜/30 ではネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除外します。/31 はポイントツーポイント回線用に 2 つのアドレスが利用でき(RFC 3021)、ブロードキャストはありません。/32 は単一ホストへの経路です。IPv6 にはブロードキャストがないため、プレフィックス内のすべてのアドレスを数え、/127 はポイントツーポイント回線(RFC 6164)として注記します。
プレフィックスの分割
「分割先」でより長いプレフィックスを選ぶとサブネットの一覧が表示されます。例えば 10.0.0.0/16 を 16 個の /20 に分割できます。分割は追加 20 ビット(1,048,576 サブネット)までです。一覧は先頭 4,096 行を表示し、実際の総数を常に示します。「サブネットをコピー」と「CSV をダウンロード」は最大 65,536 サブネットを含みます。
入力ルールと制限
IPv4 は 10 進数 4 オクテットで入力してください。先頭のゼロ、10.1 のような短縮形、16 進数はシステムによって解釈が異なるため拒否します。IPv6 は :: や末尾の IPv4 埋め込みを含む RFC 4291 の表記に従い、結果は RFC 5952 の正規形で表示します。ゾーン ID(%eth0)は使用できません。計算のみを行い、ping、名前解決、割り当て状況の確認は行いません。入力したアドレスは保存されません。
