XML Schema(XSD)バリデーター
ブラウザーで XML を XSD 1.0 スキーマに照らして検証
XSD スキーマ
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追加のスキーマファイル
相対パスの xs:include や xs:import 用。最大 10 ファイル、全スキーマ合計 5 MB まで。
XML ドキュメント
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結果
検証するには XSD スキーマと XML ドキュメントを追加してください。
エンジン: WebAssembly にコンパイルした libxml2(XSD 1.0)。アサーションなどの XSD 1.1 機能には対応していません。
XSD バリデーターが確認すること
XML Schema(XSD)バリデーターは、XML ドキュメントが XSD 1.0 スキーマに準拠しているかを確認します。これは XML が整形式かどうかとは別の問題です。結果はスキーマの解析、コンパイル、ドキュメントの解析、スキーマによるドキュメントの検証という 4 つのフェーズで表示されるため、問題がどこから始まるかを正確に把握できます。
検証の仕組み
検証には xmllint の基盤である libxml2 を WebAssembly にコンパイルしたものを使い、ブラウザーの Web Worker で実行します。エンジン(約 0.8 MB)は初回使用時にこのサイトからダウンロードされます。XML と XSD がアップロードされることはありません。各検証は 10 秒で停止し(ダウンロードを含む初回は 30 秒)、エンジンはネットワークやファイルにアクセスできません。
セキュリティ上の制限
外部識別子付きの DOCTYPE 宣言とすべての ENTITY 宣言は検証前に拒否され、XXE 攻撃やエンティティ展開攻撃を防ぎます。http、https、file、絶対パスを使う xs:import、xs:include、xs:redefine は無効です。参照するスキーマはローカルファイルとして追加してください。XInclude は処理されません。ドキュメントとスキーマはそれぞれ 2 MB、全スキーマの合計は 5 MB までで、一覧には最初の 100 件の診断が表示されます。
対応バージョン
このバリデーターは XSD 1.0 を対象としています。xs:assert、xs:alternative、オープンコンテンツなどの XSD 1.1 機能には対応しておらず、スキーマのコンパイルエラーとして報告されます。
