SAML デコーダー
POST・Redirect・XML の SAMLRequest と SAMLResponse をデコード
SAML 入力
XML、base64、SAMLRequest または SAMLResponse の値、リダイレクト URL、フォーム本文を貼り付けてください。
概要
生の XML
デコーダーでできること
SAML Decoder は SAMLRequest や SAMLResponse を読みやすい XML と構造化された概要に変換します。生の XML、HTTP-POST バインディングの base64、HTTP-Redirect バインディングの raw DEFLATE と base64、URL エンコードされた値、完全なリダイレクト URL、フォーム本文、自動送信の HTML フォームといった転送エンコードを自動で判別します。各手順が表示されるので、メッセージがどのようにデコードされたかを正確に確認できます。
確認できる内容
概要には、メッセージの種類、ID、発行者、宛先、発行日時、InResponseTo、入れ子のコードとメッセージを含むステータスコード、署名されている部分が表示されます。アサーションタブでは各アサーションを個別に表示します: サブジェクトの NameID、サブジェクト確認、オーディエンス、有効期間、認証日時、セッションインデックス、セッションの有効期限。属性タブでは、各属性を FriendlyName、NameFormat、すべての値とともに一覧表示します。リクエストでは ACS の URL、プロトコルバインディング、NameID ポリシー、要求された認証コンテキストを表示します。
制限事項
署名は存在、アルゴリズム、参照先のみを報告し、暗号学的な検証は行いません。そのため、デコードできたことは真正性の証明にはなりません。暗号化されたアサーションの復号にはサービスプロバイダーの秘密鍵が必要なため、復号できません。DOCTYPE と ENTITY の宣言は拒否します。入力は 1 MB まで、展開後のメッセージは 2 MB までです。SAML 1.x には対応していません。タイムスタンプ、オーディエンス、受信者を設定と照合するには SAML Response Validator を使用してください。
プライバシー
デコードはすべてブラウザー内で行われます。SAML メッセージはアップロード、保存、記録されず、URL にも追加されません。関連ツールへのリンクがメッセージを引き継ぐこともありません。
