JSON から Swift
JSON から Swift の Codable 構造体またはクラスを生成
JSON を貼り付けるか例を読み込むと、Swift のコードを生成します。
JSON to Swift が生成するもの
JSON to Swift は API レスポンスや任意の JSON サンプルを Swift の型に変換します。構造体にはメンバーワイズイニシャライザーが自動で付き、final クラスには init が生成されます。user_name → userName のようにプロパティ名がキーと異なる場合は、CodingKeys 列挙型ですべてのプロパティを JSON にマッピングします。class などの予約語はバッククォートでエスケープされ、元の名前を保ちます。
使い方
- 1.JSON を貼り付けるか、.json ファイルをアップロードまたはドロップするか、例を読み込みます。
- 2.ルート型名を設定し、型の形式を選びます。
- 3.準拠プロトコルと CodingKeys の方針(名前が異なる場合、常に、しない)を選びます。
- 4.出力の下の注意を読んでから、コードをコピーするか Models.swift をダウンロードします。
型の推論方法
- •最初の要素だけでなく配列のすべての要素を確認し、同じ配列内のオブジェクトは統合します。
- •一部のオブジェクトにないキーは省略可能、ときどき null になるキーは null 許容になります。この 2 つは区別して扱います。
- •同じ位置にある 1 と 2.5 は小数に拡張され、それ以外の混在は報告されます。
- •空の配列や常に null の値には型の手がかりがないため、汎用的な型を使用し、その理由を注意で説明します。
- •型の対応:string → String、整数 → Int(それを超える場合は UInt64 または Decimal)、小数 → Double、真偽値 → Bool、配列 → [T]、オブジェクト → 入れ子の型、欠けているか null → T?、不明または混在 → JSONValue(準拠プロトコルなしの場合は Any)。
制限とプライバシー
サンプルはある時点でのデータの形を示すだけで、API の完全な仕様ではありません。コードを使う前に、省略可能なフィールド、汎用的な型、数値の幅を確認してください。入力は 5 MB、入れ子 256 階層までです。2 MB 以上の場合は「生成」ボタンを押すまで生成されません。処理はすべてブラウザー内で行われ、JSON がアップロードされることはありません。CodingKeys を出力しない設定にすると、名前を変えたプロパティは JSON のキーと一致しなくなり、注意にそれぞれ表示されます。
