JSON ログビューアー & アナライザー
JSONL・NDJSON・Docker JSON ログをブラウザーで開き、高速な仮想リストで検索・絞り込み
ログ
ログファイルをドロップ
.log、.json、.jsonl、.ndjson、.txt(最大 200 MB)
貼り付けは 10 MB まで。より大きなログはファイルとして開いてください。
イベント
イベント詳細
ログは読み込まれていません。
できること
JSON Log Viewer & Analyzer は構造化ログを検索できるイベント一覧に変換します。時刻・レベル・メッセージ・サービスのフィールドを検出し、pino の数値や syslog の語などのレベルを正規化し、ネストした JSON をそのまま保ったまま各イベントを表示します。jq や grep のパイプラインを書かずに、本番ログから失敗したリクエストを見つけられます。
対応形式
JSON 配列、JSONL / NDJSON(1 行 1 オブジェクト)、Docker の json-file ログ(内側の log フィールドが JSON なら解析します)、混在ファイルに対応します。スタックトレースやプレーンテキストなど正しい JSON でない行は破棄せず、解析エラーの印を付けたテキストイベントとして保持します。テキストの接頭辞(タイムスタンプやコンテナー名など)の後に続く JSON も認識します。
絞り込み
全文検索または正規表現、レベルのチェックボックス、期間、status >= 500、service = payment、-trace_id = abc123 のようなフィールド条件を組み合わせられます。条件は =、!=、~(含む)、!~ と数値比較に対応し、ネストしたフィールドはドット区切りのパスで指定します。イベントを選ぶと、トレース・リクエスト・相関・サービス・ユーザーの識別子が一覧表示され、ワンクリックで絞り込み・除外・コピーができます。
大きなファイル
ファイルはバックグラウンドの worker が 1 MB ずつ読み込むため、数 MB のログを読み込んでいる間もページは操作できます。行ベースのログは 200 MB・1,000,000 行まで、JSON 配列は一度に解析する必要があるため 50 MB まで対応します。描画するのは表示中の行だけで、絞り込みは worker 内で実行され、遅い正規表現には時間制限があります。
プライバシー
ログの解析・絞り込み・エクスポートはすべてブラウザー内で行われます。何もアップロードされず、ログの内容、フィルター、フィールドの対応付けは保存されません。この端末に記憶されるのは行の密度とタイムゾーンの設定だけです。エクスポートした JSONL には、フィルターに一致したイベントだけが含まれます。
