HAR ファイルビューアー
ブラウザー内でローカル実行HAR のネットワークログをウォーターフォールや表で確認、シークレットはマスク
HAR ファイル
.har または .json ファイルをドロップ
.har または .json · この端末のバックグラウンドで解析
HAR ファイルには認証ヘッダー、Cookie、個人データが含まれることがあります。このビューアーはファイルをローカルで処理し、検出したシークレットを既定でマスクします。
エクスポートはビューアーと同じ値をマスクします。
詳細設定
ヘッダー、クエリ、Cookie、JSON のキー名をカンマ区切りで入力します。
リクエスト
リクエストの詳細
HAR ファイルが開かれていません。何もアップロードされません。
HAR ファイルビューアーでできること
HAR ファイルビューアーは、Chrome、Firefox、Safari、Edge やデバッグ用プロキシから書き出した HTTP Archive (.har) ファイルを開き、すべてのリクエストをウォーターフォールまたは並べ替え可能な表で表示します。メソッド、ステータス区分、リソースの種類、ドメイン、エラーで絞り込み、URL とヘッダー名を検索し、ヘッダー、クエリパラメーター、Cookie、ボディ、レスポンス、タイミングの各フェーズを 1 件ずつ確認できます。Authorization ヘッダー、Cookie、トークンなど検出されたシークレットは既定でマスクされます。
使い方
- 1.ブラウザーの DevTools で Network パネルを開き、問題を再現して「Save all as HAR」を選びます。
- 2..har ファイルをここにドロップするか、「HAR を開く」を選ぶか、詳細設定に JSON を貼り付けます。
- 3.ウォーターフォールまたは表で、遅い・失敗した・キャッシュされたリクエストを探します。検索とフィルターで一覧を絞り込めます。
- 4.リクエストを選んで、ヘッダー、クエリ、Cookie、ボディ、タイミング、サニタイズ済みの生エントリーを確認します。マスクされた値は必要なときだけ表示してください。
- 5.URL やマスク済みの cURL コマンドをコピーするか、共有用にサニタイズ済み HAR を書き出します。
プライバシーとサニタイズ済みエクスポート
ファイルはブラウザー内の Web Worker で読み込み・解析されます。何もアップロードされず、HAR の内容がブラウザーのストレージに保存されることもありません(保存されるのは表示設定のみです)。マスクには HAR to Markdown と HAR to OpenAPI と同じルールを使います:Authorization や API キーのヘッダー、Cookie、トークン形式のクエリパラメーター、JSON・フォーム・multipart ボディ内のパスワードやトークンのフィールド、JWT、秘密鍵、追加したキー。「サニタイズ済み HAR を書き出す」は元のファイルにまったく同じルールを適用するため、ビューアーでマスクした値がエクスポートに含まれることはありません。パターン検出では珍しいシークレットを見逃す可能性があるため、共有前にファイルを確認してください。
制限
150 MB を超えるファイルは、解析にファイルサイズに比例したメモリが必要なため確認を求めます。レスポンスボディは HAR に含まれている場合のみ表示されます。画像は埋め込まれた base64 データからプレビューし、HTML はソースとして表示し、スクリプトは実行しません。1 MB を超えるボディは画面上で切り詰めますが、全体をダウンロードできます。-1 と記録されたタイミングは未記録として扱います。
