CRC・チェックサム計算ツール
テキスト、16 進バイト、ファイルの CRC-8、CRC-16、CRC-32、CRC-64、Adler-32 を計算。
計算できるもの
同じバイト列に対して CRC-8/SMBUS、よく使われる 5 種類の CRC-16、CRC-24/OPENPGP、CRC-32/ISO-HDLC、CRC-32C(iSCSI)、CRC-32/CKSUM、CRC-64/ECMA-182、Adler-32 を計算します。各結果は固定幅の大文字 16 進、正確な 10 進値、すべてのパラメーターを表示するので、プロトコル仕様やファームウェアのログと照合できます。
正しいバリアントの選び方
CRC はビット幅、多項式、初期値、入力・出力の反転、最終 XOR で定義されます。「CRC-16」だけでは ARC、MODBUS、XMODEM などのどれか分からないため、プリセットは CRC RevEng カタログの正式名を使い、ASCII 文字列 123456789 のチェック値を表示します。デバイスの資料に別のパラメーターがある場合は、「詳細設定」で 1〜64 ビットのカスタム CRC として入力してください。
テキスト、16 進バイト、ファイル
テキストは入力どおりに UTF-8 でエンコードします。16 進バイトはスペース、コロン、ハイフン区切りや連続文字列を受け付け、桁数が奇数の場合は推測せずにエラーにします。最大 1 GiB のファイルはバックグラウンドの worker で分割して読み込み、進行状況とキャンセルを表示するため、ページの応答性を保ち、ファイル全体を一度に読み込むことはありません。
セキュリティ用ハッシュではありません
CRC と Adler-32 はビット反転や転送の途切れなど偶発的な誤りを検出します。任意の CRC 値になるデータは誰でも作れるため、意図的な改ざんを検出したい場合は SHA-256 などの暗号学的ハッシュを使ってください。計算はすべてブラウザー内で行われ、何もアップロードや保存されません。
